内部SEO対策まとめ!キーワード調査からページへの施策までの9ステップ

internalseo_img

今まで、パラパラとSEOを実施する上でのキーワード調査ツールだったりとか、共起語ツールだったりとか、タイトル・メタディスクリプションの見直しだったりとか書いてきましたが、ここらでちょっと作業手順の時系列も整えて、まとめ記事をアップしたいと思います。

内部SEO施策の流れ 9個の手順

では、作業の順番を意識しながら、紹介してみたいと思います。

キーワード調査

まずは、キーワード選びを検討するところから。

1. SEOやWEB集客でのキーワード選びで考えること
http://style-easy.jp/archives/1532

どのキーワードで施策を行っていくのか、ページ単体で、ホームページ全体で、それぞれを考え、全体を見渡しながら、決定していくのが良いと思います。記事にも書きましたが、ここが一番重要ですので、時間かけて、マインドマップとか、手書きで、ページとキーワード、ページ間のリンクなども考えながら、ビジュアル化していった方が良いです。頭だけで考えているとごっちゃになります。

実際にキーワードの検索ボリュームは、キーワードアドバイスツールを使います。

2. キーワードアドバイスツールの使い方
http://style-easy.jp/archives/840

もうすぐ表向きのサービスは終了してしまうので、それまでしっかり使い倒しましょう!!
それ以後は、Google Adwordsをちょっと利用して、キーワード プランナーを使えるようにしておくのが良いのかもしれませんね。あっ、Yahoo!広告の方にあるキーワードアドバイスツールでもOKですけどね。

もうひとつ、キーワード調査のツールとして、Ubersuggestというツールをお薦めします。

3. キーワードアドバイスツール UBERSUGGEST の使い方
http://style-easy.jp/archives/857

Googleで検索するときに、ある程度キーワードを入力すると以後のキーワード候補が表示されますよね。その検索予測機能からキーワードを取得しているツールなんです。
頻繁に検索されているキーワードが予測として表示されますので、このデータも活用していくのもお薦めします!

ページへの施策

キーワード調査と検証・検討が終わったら、ページに反映していきます。
まずは、一番重要なページタイトルを触っていきます。

4. ホームページのタイトルをブラッシュアップしよう!
http://style-easy.jp/archives/603

タイトルはキーワードを入れるだけで良いというものではなく、人が見てわかりやすいか、クリックしたくなるような訴求力はあるか、ページの内容とマッチしているかなどなど、気をつけなければならないことがいくつもあります。
じっくり時間をかけて、ゆっくり丁寧に作っていきましょう!
詳しい内容は記事をご参照ください。

タイトルを決めたら、次はメタタグです。
特に、ディスクリプションにはタイトル同様に力を入れたいです。

5. META DESCRIPTIONが重要な理由
http://style-easy.jp/archives/660

SEOの効力としては、ほとんどないのですが、検索結果のページでメタディスクリプションの訴求力の違いでクリックされる率が大きく変わります。なので、人が見ていることを意識して、このページにはこんな内容が書かれてますよ!って説明していきましょう!(SEOの効果はないと言われてますが、なんとなくですが、若干の効果があるように感じてます。私見です。)

タイトルとメタタグを設定したら、検索結果ページでどのように表示されるかチェックしてみましょう!

6. 検索結果(SERP)表示最適化ツール使って、さらにアクセスを呼び込もう!
http://style-easy.jp/archives/1487

検索結果ページでの表示を見てみると、自分が思っていた感じと違ってる時があります。特にタイトルとメタタグがきちんと連動して、見やすく、意味がスムーズに伝わるようになっているかをチェックするのは重要です。なぜなら、検索しているユーザーが見てわかりやすいかどうか、伝わりやすいかどうかでクリックされるかされないか決まりますから。
できれば、このツールを使って、全ページを事前にチェックしておきたいです。

次に、メインであるコンテンツを見直します。
タイトルが魅力的で、ディスクリプションの訴求力が高くても、本文がぺらぺらだと本末転倒です。
ページに訪問されても、すぐに結果ページへ戻られてしまいます。

7. 本文をしっかり書いてページを作り込もう!
http://style-easy.jp/archives/628

きちんとボリュームたっぷりに詳しく書くことで、見ている方に満足してもらえますし、お問合せにも繋がりやすい。また、ブックマークしてもらえるようにもなります。
また、SEOの観点からも、ページに濃い内容が書かれていると検索エンジンから評価されますし、ロングテールSEOの効果も見込めるようになります。(←これすっごく大事です。後々、積み重なって大きなアクセスになってきます)

本文を詳しく書いていく上で、ロングテール効果を狙う上で、文章作成のための補完ツールとして、共起語ツールを使ってみても良いかもしれません。(共起語とは文章を書いているとき、同時に頻繁に使われる言葉です。)

8. 共起語ツールの使い方
http://style-easy.jp/archives/849

共起語ツールで抽出したキーワードをやや意識しながら、ページに掲載する説明文章を作っていくと効果的なのですが、キーワードにとらわれすぎてしまうとキーワードを使いすぎてややスパムぽっくなり、マイナス効果になってしまいます。
ですので、最初に文章を作るときはこのツールを使わず、詳しく説明文章を記述します。次に記述した文章を見直し時に共起語ツールで抽出したキーワードが文章内で出てきているかチェックしていき、全く出てないキーワードは、ほんのちょっとだけ織り込むようにするのが良いのかなと思います。

ページを追加していく

既存ページの見直しが終わったら、終了!
ではなく、スタートです。
検索しているユーザーが求めている自社のコンテンツをどんどん追加していきましょう。

9. ロングテールSEOを実践しながらコンテンツ追加
http://style-easy.jp/archives/357

アクセス解析のにらめっこして、ユーザーが求めているモノの手がかりであるキーワードを探して、1〜8までの施策をさらに続けていきましょう!
不足しているなあと感じるコンテンツは新規ページを作成して、どんどん追加していく。
この流れを日々行っていければ、完璧です。
あと、更新時の人が多い場所(SNSなど)への告知もお忘れなく。

まとめ

このブログ、日々思ったことを中心に書き連ねてきたので、SEOの手順もバラバラ、時系列もバラバラでした。
一度、どこかで整理しておきたいなあと思っておったので、今回の記事は私自身がスッキリしましたw

内部対策のおまとめ記事として、まあまあカタチになってるんじゃないかなと思います。
良かったら、参考にしてみてください!

お役に立てたようでしたら、情報をシェアしてもらえたら、うれしいです!

Post a comment

You may use the following HTML:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">