検索結果(SERP)表示最適化ツール使って、さらにアクセスを呼び込もう!

snipettool_img

これは便利!
すごくお薦めです。
検索結果ページで、あなたのサイトがどのように表示されるかプレビューしながら、自分で表記を変更し最適化していけるツールです。

検索結果(SERP)表示最適化ツール

snipettool

Yahoo/Google 検索結果(SERP)表示最適化ツール
http://www.roundup-consulting.jp/yahoo-google-snippet-tool/

GoogleやYahoo!の検索結果ページでは、ページのタイトル、URL、スニペット(ページの概略文・メタディスクリプション)が表示されます。
まずは、このブログの昨日の記事名で検索して、実際の検索結果ページで、タイトルとスニペットがどのように表示されているか確認してみましょう。
ココとココの部分です。

yahooserp_sample

ネットで調べ物をしている時に、検索結果の上から順番に、タイトルと概略文章の2カ所を見ながら、どれをクリックするか考えてませんか!?

そうなんです。
この文字列を見比べながら自分が探しているものが載ってそうなところを確認して、クリックしている人が多いんです。ですので、ここ2カ所にページの内容とマッチした訴求力のある文章を入れておくと、クリックされる率がぐーっとアップします!

このツールは入力して、すぐにプレビューされ、文字列を変えながら最適化できるツールなんです。

実際に使ってみる!

使い方は簡単。
タイトル、URL、概要(description)の部分に、自分のページに書いてある内容にあった訴求力のある文章を入力!
すると、下段のGoogleの検索結果っぽいデザインになっている検索順位で言うと2位の場所に、入力した内容がプレビューされます。

Googleの検索結果プレビューはこんな感じ。

snipettool_gresults

Yahoo!検索結果の場合はこんな感じです。

snipettool_yresults

どうですか?
上記画像はこのブログのプレビュー画面ですが、Yahoo!とGoogleのレイアウトでも見え方、印象が違いますよね。

タイトルにはどんな文字が入っていると押したくなるのか、タイトルを見た後、下に書かれている概略文を見たとき、さらに内容がわかるようになっていて、目に留まるような訴求ポイントを表現できているか…等を考えながら、調整して各ページのタイトルとメタ・ディスクリプションを最適化していきましょう!

まとめ

ページのタイトルとスニペット(meta description)は、簡単・簡潔に設定していても、特に問題はないんです。
実際、ページのタイトルはSEO上、非常に重要ですが、メタディスクリプションに関してはSEOの効果がほとんどありません。そんなことから、全ページ同じメタディスクリプションを使っていたり、ディスクリプション自体が無いホームページもよくあります。

また、メタディスクリプションが無くても、Googleが自動的に本文の内容をツギハギして作ってくれて、検索結果ページ表示してくれるので、無くてもそれほど問題ではないんです。
ただ、ツギハギされて作られた概要文章と人が検索してたどり着いてくれるユーザーのことを考えて作った文章を見比べたとき、クリックされる率はどうでしょうか…
やはり、パッと見て文章が繋がっている、訴求ポイントが明確な概略文章の方が目に留まりますし、読まれますよね。
一番に訴えかけなければならないのは、検索エンジンではなく、検索している人ということを忘れてはならないと思います。

実は、以前にも、メタディスクリプションが重要な理由という記事をこのブログであげました。今回はツールの紹介で記事を書きましたが、結果としてメタディスクリプションについての内容を重ねることとなりました。何度も記事を書いているのは、重要なのに軽視されている現状があるからなんです。
検索結果ページでの訴求力を考えた場合、人に見てもらうということを考えた場合、このメタディスクリプションはやっぱり非常に重要。ページを訪れてもらう前に検索している人に向けてアピールできる数少ない箇所なんですから。

さらに、もうちょっと設定できる方なら、Google+のアカウントとブログなどを繋げて認証させておくことで、顔のアイコンを表示させて、さらに検索結果ページで目立つこともできます。
文字ばかりの検索結果ページに顔のアイコンがあると……..目を引きますよね。
このブログも、アイコンが表示されるようになってから、さらにアクセスが伸びましたよ。
面倒かもしれませんが、一度設定すれば効果は、ほぼ、ずーっと持続するメタディスクリプションをこの検索結果(SERP)表示最適化ツールを使って、ベストな状態で設定してください!

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