GOOGLEBOTのIPをBANの続き、Fetch as Googleを使う

fetchag_img

ハッキングのアタックと間違えてw、このブログへやってくるGooglebotのIPをブロックしてしまい、それを戻そうとしていた昨日の記事の続きです(笑)

今朝、昨日検索したようにURLで検索すると…
やはり、まだ

You Are Banned.(;一ω一||)

と表示されておりました。
今までGooglebotをはじいていたのに、それを解除したからと言って、すぐにインデックスされると思ったら大間違いです。
そりゃそうでしょう。

でも、早くGoogleにちゃんとインデックスしてもらいたいので、ここぞとばかりにGoogleウェブマスターツールにあるFetch as Googleを使ってみることにしました。

Fetch as Googleとは

Googleがページを見ているのと同じようにURLを入力したページを見ることが出来ます。さらに、入力したURLをGoogleにクロールしてもらいインデックスしてもらうことができます。
乱用は禁物のツールですが、緊急wなので、今回はこのFetch as Googleのインデックスしてもらう機能を使ってみようと思います。

使い方

では、順番にFetch as Googleの使い方を解説していきます!

1. まずがGoogleウェブマスターツールにログイン
2. 登録しているホームページを選んで、左メニューの「クロール > Fetch as Google」をクリック
3. Fetch as Googleの入力欄にインデックスしてもらいたいアドレスを入力し、取得ボタンをクリック!
今回はトップページをインデックスしてもらうため、空白にします。

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4. すると、「リクエストされて処理が完了しました。」と表示され、下段に送信したアドレスと取得ステータスに「成功しました」と表示されます。

fetchag2

5. 次に「成功しました」の横に表示されている「インデックスに送信」をクリックします。
6. すると、送信されるURLがそれで良いかの確認画面が表示されます。

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URLのみをGoogleにインデックス登録してもらう場合は「URL」を選択し、URLに関連するページもインデックス登録してもらいたい場合は「URLとすべてのリンクページ」を選択します。
そして、「OK」ボタンをクリック!
これで完了です!

以上が、Fetch as Googleを使って、Googleにインデックスしてもらいたいページを送信する方法です。

うまくインデックスされたかと言うと…

実際に、上記手順でこのブログのトップページをURLとすべてのリンクページ」に選択して送信しました。
しばらく待って、昨日と同条件でGoogleとYahoo!で検索すると、You Are Banned.が消え、スニペットが表示され、インデックスされているのが確認できました!

Googleで検索
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Yahoo!で検索
fetchag5

おお〜!
やりました!
ちゃんとインデックスされてます。
顔のアイコンも表示されとりますなあ。
良かった〜 ε=(´∇`)

まとめ

昨日から引き続く、GooglebotのIPを自らブロックしてしまい、復活するまでの軌跡はGoogleにインデックスしてもらうことで、ひとまず終了とします(笑)
まあ、自ら撒いた種でのトラブルでしたが、GoogleがインデックスするためにアクセスしてくるIPはどのあたりがそうなのかとか、Fetch as Googleの機能を実感できたのもあり、収穫はそこそこありました!(転けてもタダでは起きんwww)
これで、良しとしておこうと思います。

でも、Googleウェブマスターツールを利用してて、本当に良かったと思います。
ホームページを困った時に便利なツールがいっぱいあるので、あなたも活用してください!
登録されてない人は、是非登録してみて下さい。
もちろん無料で使えます!

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