MacBook AirのKeynoteをiPhoneで操作するKeynote remoteがおもしろい!!

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近くセミナーでお話させて頂くことになっており、そのスライドなどを日々コツコツと準備しておる今日この頃。
書いては戻し、追記しては修正しと、いろいろ考えながら作っていたところ、案の定、煮詰まりました(笑)

気分転換にスライドをどういうふうに見せようかな等と検索していると面白いアプリ発見!

KeynoteがiPhoneから操作できるアプリ Keynote remote

MacBook Airに入っているKeynoteを離れた場所からiPhoneで操作できるアプリ(無料)なんです。
操作は、プレゼンを行う上でページをめくる程度のものですが、Macが置いてある演台にしがみついていなくても、うろうろしながら話すことが出来ます。
スクリーンの近くに立って話したり、「ココです!」などとスクリーンを指差しながら話できるので、まあ便利かなと思い、早速ダウンロードしました。

使い方

前提として、MacにKeynoteが入ってないとダメですよ。
それと、Keynote remoteもiPhoneにダウンロードしておきます。
さらに、iPhoneとMacが同じWi-Fiに接続されている必要があります。

1. MacのKeynoteでプレゼンを行うスライドを立ち上げます。
2. Macで、「Keynote」 > 「環境設定」 > 「Remote」を選択
3. 「iPhoneおよびiPod touchのRemoteを有効にする」のチェックボックスをチェック!
4. iPhoneのKeynote remoteを立ち上げ、「Keynoteにリンク」 > 「新規 Keynote リンク」 をタップします。
5. すると、iPhone側に4桁のパスコードが表示されます。
  で、ひとまずおいておく。
6. Macに戻り、先ほど表示されていた窓の中にiPhoneの名前が表示されています。そこにある「リンク」をクリック!
7. 4桁の入力欄がありますので、そこに先ほどKeynote remoteで表示されたパスコードを入力!
でOKです。

あとは、iPhone画面の右上の「完了」をタップして、「スライドショーを再生」ボタンをタップすると、MacとiPhoneが同期されてiPhoneでの操作がMacで再現されるようになります!
スライショーを終わる時は、iPhone側にある「オプション」をタップすると、スライドを終了のメニューが表示されますので、そこをタップすればOKです。

via:Keynote Remote の使用方法

まとめ

このアプリ、実はずいぶん前に友人から教えてもらっていたのですが、その当時はKeynote使ってなくて話半分で聞いてました。
それに確かKeynote remoteも有料だった気がします。
なので、その時はほぼスルーしてました(笑)

今回は、Keynoteも使ってますし、Keynote remoteも無料になってるし、使えっていわれてるのかな?と勝手に解釈して、進めなきゃいけないスライドをほっぽり出し、このアプリで同期させて遠隔でスライドをグリグリして遊んでおりました (> <;) プレゼンテーションを行う際に、無くても困りませんが、あった方が便利かなというアプリです。 ちょっと気になるのが、同じWi-Fiに繋いでないとダメだってこと。プレゼンするところの環境次第では使えなくなるかもですね。できれば、Bluetoothでできるようになって欲しいなあ。 先日、発見して、軽く触ってみた際、Facebookでこのアプリのことを簡単に投稿してみたのですが、すでにお使いの方も多く、たくさんの人が使っていて、スティーブジョブスばりのプレゼンをしてるんだなあと思っとった次第です。 さ、一通り使ってみたので、スライドの準備に戻ります! ではでは...