PageSpeed Insightsが日本語化されたので使ってみた

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Googleが無料で提供してくれているツールです。
どんなツールかと言うと、文字通りページが表示されるスピードを計測してくれて、どこが遅延の要因になっているかを教えてくれます。

以前にも、ホームページの表示速度をチェックするツールとして紹介していたんですが、今週のweb担「グーグル「ダメSEO業者にはもう我慢ならん、しかるべき処置をとる」と公式表明 など10+4記事」で日本語化されてるのを知って、早速使ってみました。

ページの表示するピードを診断してくれるツール PageSpeed Insights

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PageSpeed Insights

使い方

PageSpeed Insightsの使い方は簡単!
「ウェブページのURLを入力」に調べたいページのアドレスをコピペして、「分析ボタン」をクリックするだけでOKです。
10秒ぐらい待つとモバイル(スマホ)、パソコンで分けられて、それぞれで表示した場合の診断が結果が表示されます。

診断結果

モバイル(スマホ)の診断結果と改善提案内容

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パソコンの診断結果と改善提案内容

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結果の横にスマホで見た時、パソコンで見たときのプレビュー画面が表示されてますね。
このブログはレスポンシブウェブデザインで作られてますので、それがきちんとプレビューされてます。

さて結果ですが、どちらも、赤アイコン(改善するとページの表示スピードが大幅に改善される項目)がいくつか出てます。

・ブラウザのキャッシュを活用する
・スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングブロック Javascript/CSSを排除する

という改善提案が出てますね (・・。)
他に、

・圧縮を有効にする
・サーバの応答時間を短縮する

というのも、出てます。

それぞれの提案の見出しをクリックすると、具体的な改善箇所が表示され、どうすれば良いかがずらーっと表示されます。書かれてる内容がちょっとややこしい….(> <;) そして、さらに個々の改善方法は別ページで説明されているのですが、そこは翻訳されてない英語のページでした。ページ下段に言語選択がありましたが、日本語を選んでも英語のまんま ガ―(´・ω・|||)―ン!! あ、あのー、難易度高くて、英語で書かれてちゃあ、わからんすよ。 ひとつひとつ調べながら、ゆっくり改善していきますか!

まとめ

ページの表示スピードは検索順位にも影響する要因のひとつと言われていますし、何よりページに訪問してくれるユーザーにストレスを感じさせないためにも、なるべく早く表示されることが大事です。

あなたも経験あると思いますが、ページを訪問してなかなか表示されないとき、戻るボタンを押すなりして検索結果ページ戻ったことがありますよね。
ページの表示スピードが遅いと、せっかく訪問してくれた人がページを見る前に離れて行ってしまうんです。
非常にもったいないです。

お店に入ろうとしたら、入り口のドアが重過ぎて、なかなか開かん感じでしょうかw
もし、そんなお店だったら、ぷらっと中に入りますか?
確実に欲しいものがなければ、諦めて別の店に行きますよね。

そんなもったいないことにならないように、スムーズにドアが開くよう(スッとページが表示されるよう)日々メンテナンスをしておきましょう〜!

改善箇所として書かれていることが非常に技術が必要なことがあったりしますので、まずはできることから始めてやれるところまでやるという感じで良いと思います。社内に技術者が常駐している場合を除いて、全部は無理だと思います。
ぼちこつでいきましょ!

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