iPhoneユーザーは大手無料ポータルの利用が多い!

iphone5-userreport

Web担当者フォーラムで、スマホの利用者レポートが発表されました。
今回は「iPhoneユーザー利用動向」の調査レポートで、iPhoneユーザーに絞った利用サービスを調査したレポートになります。

iPhoneユーザーを性別と20代、30代、40代と年代別に分け、それぞれでiPhoneで利用するサービスをドメイン別でソートしたグラフが掲載されています。

iPhoneユーザーの利用は大手無料サービスに集中、女性はブログ/EC、男性はビジネスシーンの利用に特徴 | スマートフォンレポート vol.2-2 | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/03/08/14592

ランキング上位は無料ポータルが締める

年代によって、若干の前後があるものの、ほぼどの年代も無料のポータルが上位を占めています。

yahoo.co.jp
google.com
facebook.com
youtube.com
ameblo.jp
fc2.com
rakuten.co.jp
google.co.jp
wikipedia.org
naver.jp
twitter.com
amazon.co.jp
kakaku.com
okwave.jp
cookpad.com


いくつかを抽出してみました。
どれもネットで有名なポータルサイトばかりです。
ただ、SNS系だけでなく、ブログポータルやショッピングサイトなども、カテゴリによってはちらほらと上位で利用されいて、スマホをどのように利用しているのか、その行動までが見えてくるように思います。
ただ、SNSなどはほぼどの年代でも上位に位置していますが、ブログやショッピング系は性別・年代別で利用されているいないがはっきりしているところもあるようです。
詳しくはそれぞれの年代別のグラフはWeb担のページに掲載されていますので、じっくり見てみてください。

スマホの利用の仕方で趣向が見える

iPhoneに限った調査レポートですが、恐らくスマホ全体に広がっても、それほど差はないのではないかと考えます。
そこで思うのが、スマートフォンでのサービスの利用の仕方が、パソコンよりも個人の趣向が見て取れるのではないかと感じました。
さらに、利用するポータルサイトによっては、iPhoneユーザーがそれぞれのポータルサイトで何を行っているのかが見えます。
ショッピングサイトでは買い物。
SNSではコミュニティでの交流。
cookpadでは、レシピチェックやコミュニケーション
など。

年代別や性別での差が見て取れる部分があるので、そこをしっかり把握し、それぞれのポータルサイトでの行動も想定して実行していけば、広告を打つ際も、情報発信していく時も、ターゲットを絞った効率の良い情報発信やサービス・商品のPRをしていけるんじゃないかと思います。

まとめ

レポートにあるように大手ポータルサイトでの利用者だけじゃなく、アクセス解析を見ていても、スマホでのアクセスが段々と確実に増えていっています。手軽でどこでも検索やサービス利用が可能なスマホが、これからのマーケティング、企業やサービス、商品PRには見過ごす事のできない存在となっています。

このレポートでもわかるように、ユーザーによって利用するポータルサイトが違いますので、きちんとユーザーの動向を把握して、有料無料は別として、的確に訴求のできる方法を確立する事で従来よりも効果的に販促が行えるんじゃないかと思いました。

なんでもかんでも、PPC(検索連動広告)だけでOKの時代ではなくなっていているのかなと感じました。

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