スマホサイトの対応状況は意外に進んでる !?

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スマートフォンに最適化したページの作成は、意外と進んでいる!
って感じた資料を拝見しました。

Yahoo!プロモーション広告の公式ラーニングポータルの記事で紹介されてた調査結果がそれです。

ランディングページの最適化が進んでいるカテゴリーは? | Yahoo!プロモーション広告広告 公式 ラーニングポータル
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/blog/smp/whitepaper_smartphoneresearch04.html
【ダウンロード資料】カテゴリー別に見るスマートフォン最適化対応状況~スマートフォン最適化に関する調査
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/blog/smp/wp_smp04.pdf

まず、この資料で紹介されているスマートフォンに最適化されたページの定義ですが、

「コンテンツが1カラムに収められている」
「文字を拡大しな くても容易に読むことが可能なページ」

です。
Yahoo!広告のランディングページがスマホ最適化されているかというものなので、上記2項目で十分だと思います。ホームページ全体をスマホ化する場合は、画像・テキストボリュームやページ全体の重さ、表示速度などの最適化も考量しなければなりませんが….

さて、資料はスマートフォン最適化されているカテゴリなどを調査結果に基づいて、報告されておらえますが、私が注目したのは最後のまとめの表でした。(無断転用禁止の資料ですので、ここに表を載せたいですが、それはまずいので、詳しくはPDFファイルを見て下さい。)

スマートフォン最適化対応率が高い業種では 80%超えが対応済み!
スマートフォン最適化対応率が低い業種でも、10%〜40%が対応している。

資料が言っていることは、「大半の カテゴリーはスマートフォン最適化対応率が50%未満と依然として低い状態」ということなんですが、この資料を見た感想は、最適化対応率が低い業種でも意外にスマートフォン対応が進んでいると感じました。
制作の現場に携わっていて感じるに、ここ最近にホームページをリニューアルされる(された)のであれば、スマートフォンに最適化されたいわゆるスマホページがあると思うんですが、そうでない場合はこの資料を見るまで、まだまだスマホページを持っているのは少ないと思ってました。実はスマホ化進んでるんですね。

ココ最近のスマホからのアクセス増を考えると当然と言えば当然かもしれません。
アクセス解析を見ていると、一般消費者、個人を相手にしたサービスを行っている業種では、日によっては50%以上がスマホからのアクセスになっている日もありますし。

現在、検討中の方、まだスマホ化の対応していない方はそろそろ前向きに検討された方が良いかもしれませんね。
スマホ化のご相談お待ちしております(笑)

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