情報発信する記事を書く考え方3つ

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情報発信するためには、ターゲットに振り向いてもらえるような記事を書く必要があります。
とか言うと、難しくて、筆が重くなりますよね。
まずは、身近なものから、気軽に情報を出していくのをお薦めします。

発信すべき記事はどんな内容が良いか

まずはなんと言っても、自社で行っているサービスについて大まかに説明する内容を記事にアップしましょう。
大体何をやっているのか、どんな人が利用するのか、どんな時に利用するものなのか、何が便利なのか(役立つのか)….などなど。
その後、内容を細分化して説明していきます。

商品・サービスをひとつひとつ説明していくのはもちろんですが、どこが便利なのかとか、どんな利用のされ方が多いとか、立地・環境とか、こだわってるところとか、利用した人はどう言っていたのか、製造過程とか、販売方法とか、普段見れないバックヤード・社内とか、売っている人はどんな人なのか、他ものとの違いとかです。
業種によっては細分化の切り口が違ってきますが、およそ似た項目になるんじゃないかと思います。

ここでポイント3つ!

実際にお客さんを接客しているかのように

自社の商品やサービスはすでに何でもわかりきっています。
なので、説明文章にするのは難しい。

そこで、目の前にあなたの商品やサービスを何も知らないないお客さんがいて、その人に説明するように話す(文章を書く)。
来店したお客さんに接客するように。
商談で説明する時のように。

できるだけ専門用語は使わず、丁寧にひとつひとつ話す。
お客さんは専門用語で言われてもわからないですから。

また、このときお客さんをいろいろ変え、シュミレーションしてみても良いと思います。
男性、女性、カップル、年齢など、あなたのサービスを利用するだろう人物をいくつか設定して文章を書き分けても違った内容の記事になってくると思います。20代の女性の場合と50代の男性オーナーさんの場合、話し方から話すポイントから違ってきますよね。

ターゲットを変えて、接客していく。
それを記事にしていく。
どうでしょう。
そんな感じなら、ちょっと書けそうじゃないですか!?

写真を載せて可視化させる

情報を出す際は、できるだけ写真を掲載して可視化していきましょう。
文章でいくら丁寧に説明しても、写真がなくては伝わる内容も半減してしまいます。

また、写真は1枚だけじゃなく、何枚も載せる!

角度を変えて何枚も!
時間を変えて違った雰囲気も!
普段のありふれた風景もどんどんたくさん!

もう見せるところ無いでしょう(見せるもの無いでしょう)と思うぐらい載せると、お客さんの理解度が変わり、信頼度も違ってきます。
行ったこと無いけど知ってる(笑)ぐらいになると、もはやファン化していますよね!

あ、動画でもOKです!
というか動画でも紹介していきましょう。
そのときYoutubeを利用して、そこからの集客も狙うようにしましょう。
(別の機会にこれ↑↑↑↑↑は記事にしてみます)

今を見せる

ブログやCMSで情報を発信する時は、今、更新できるのがメリットです。
ですので、そこには今を感じさせるものも含むようにしましょう。
現場の雰囲気が漂うもの、季節・時間がわかるもの、場所がわかるものなどなど。写真とあわせて文章で今を説明してあげると、リアル感が増すんですよね。

すると、見ている側は、その場所で一緒にいるような感覚、同じように体験した感覚になるはずです。そうなるとそのサービスを・商品を深く知ってもらえますし、それを利用したイメージも掴んでもらいやすくなります。

まとめ

記事を書く時の考え方を3つ書いてみました。
かなり当たり前のことを書きましたが、書き慣れてない私なんかは自分に言い聞かせている感じ(笑)です。

こういった捉え方や考え方はもっともっとあると思います。
それは業界によって、あなたの考え方によって。

違うと思うところもあるでしょう。
そうであれば、違うように書いてもらえれば良いと思います。

いろんな書き方・表現方法が出てくれば、それだけお客さんに伝える回数が増え、より身近に感じて理解してもらえるんじゃないでしょうか。

すべてはお客さんがどういう風に見るか、どのように受け取るか。
まずは、情報を発信するために、何を書くか、どういう風に書くかの参考になればと思います。

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